遊び方
プレイヤーが手番でやることは、手元の国旗カードから 1 枚をレーンに置くだけ!
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置く
手元のカードを 1 枚、レーンの「ここに入りそう」という場所に置きます。どのレーンでもかまいません。

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言う
国の名前と、そこに置いた理由を言います。まちがえても大丈夫。

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めくる
数字を見て答え合わせ。順番が合っていればそのままレーンに入ります。ちがっていたら、自分の「まちがえたカード置き場」へ。

勝ち負け
全員の手元のカードがなくなったら終了。まちがえたカードが 1 番少ない人の勝ちです。
上級ルール
山札を使って、先に手元のカードがなくなった人が勝ちになる遊び方もあります。
詳しくは 説明書(PDF) をご覧ください。
国旗カードの例
オモテは国旗と主な輸出品・輸入品、ウラはその国の数字と地図です。クリックすると拡大します。
ウラには、面積・人口・GDP・GDP/人・主な宗教・体制の存続年・国の存続年・その年の兵士数・体制中の戦死者数と、その世界順位が並びます。赤く塗った地図はその年に治めていた範囲、左右の小さな旗は前身と後継の国、下の段はその年に仲が良かった国と悪かった国です。国名のとなりの年がその国の「その年」。今の国は 2021 年、昔の国は一番大きかった年か、まとまった統計のある年です。同じ国の昔の姿を別のカードにしていることもあります(イギリスは 1750 年・1920 年・2021 年の 3 枚)。
お題カードの例
内容物
- 国旗カード 155 枚(今の国 104 枚・昔の国 51 枚)
- お題カード 10 枚(ふつう 4 枚・むずかしい 6 枚)
- 説明書 1 枚
- 国旗一覧シート 1 枚
データについて
カードの数字は、World Bank・Maddison Project・Cliopatria・Correlates of War などの公開データベースと、年鑑・統計書・研究書から作っています。数字がどう作られているかの約束ごとと主な出典は、説明書の「データの由来」にあります。旗ファイルごとの作者とライセンス、Wikipedia の記事名と閲覧日、すべての文献の書誌は、出典の完全版(英語)にまとめています。
カードの旗の画像の一部は Wikimedia Commons の投稿者の作品で、CC BY-SA のもとで使用しています。輸出入品の一部は TOFLIT18(ODbL)のデータを含みます。
購入方法
イベント頒布
ゲームマーケット2027春にて頒布予定です。
通信販売
Coming soon












